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丸顔におちょぼ口の愛らしい表情、細く切れ長の目元は、いつも微笑んでいるようで、見る人の心を和ませます。
夫婦円満の象徴のような大内人形は、本漆塗りに純金の蒔絵等をほどこした、世界でも珍しい本格的漆芸人形です。
大きさ 胴回り直径6.3cm(折り紙は商品には含まれません)大内塗協同組合理事長 谷口幡平さんの作品です。
贅沢に漆を塗った 夫婦円満の象徴のような雛人形 出産、結婚のお祝いの贈り物にも喜ばれています。
・お雛様を飾りたいけど、 広い場所は使いたくない・・・ ・よく見えるところに飾りたい。
・女の子が生まれたから送ってあげたい! ・結婚のお祝いに送りたい。
・出したりしまったり、 簡単に手入れの出来る雛人形が欲しい! そんな方々にお勧めです!! 当店にご出店いただいている大内塗り人形は その目元の愛らしさから、店長が一目惚れして 出店をお願いしました。
「大内朱(おおうちしゅ)」 といわれる大内塗り独特の赤い色の上に、 大内家の家紋の大内菱を純金箔で 大内菊を色うるしで一筆一筆描いてあります。
大内人形の由来 大内人形は、24代大内弘世が、京の三条家から美しい姫を嫁に迎えましたが、 姫があまりに都を恋しがるので寂しがる姫を慰めるために、 京から呼び寄せた人形師に人形を作らせ屋敷中を人形で飾ったといわれ、 弘世の愛妻家ぶりを伝えるこの伝説が、 男女一対の大内人形を誕生させるもとになっているといわれています。
その愛らしい表情の大内人形は、夫婦円満・家内安全を願う人々に大変喜ばれています。
【職人】 谷口 幡平 伝統技法を受け継ぐ一方 新しいことにも どんどんチャレンジし、 作品を作っておられます 昭和 20年 鳥取県日南町生まれ 昭和 39年 桑原大内塗大内人形製作所に就職 昭和 49年 独立、谷口漆香堂を設立 平成 17年 山口県特産品振興奨励賞「お魚のふぐ“福太郎”」が受賞 「全国推奨観光土産品審査会」 大内塗の新商品「福太郎」が国土交通大臣賞を受賞