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【ガラスケース入り羽子板 】ちとせ10号「浅妻」
価格:31,100円
サイズガラスケース:26×22×46cm(間口×奥行×高さ) (前あき、前面面取りガラス)羽子板本体の高さ30cm 【金襴・金彩・本つげかんざし・本桐羽子板】ガラスケースの色:こげ茶羽子板は取り外すことが出来ます。
羽子板と言えば師走、年末の風物詩として浅草「浅草寺」の羽子板市が有名で日本の伝統的なお正月の飾り物ですね。
飾りますとパッとお部屋が華やいで素敵ですよね♪羽子板や破魔弓をみると新しい年のへの夢がどんどん膨らんでくる気がします。
また風習として、女の子の初正月祝いやご贈答、海外へのお土産などに大変喜ばれています。
羽子板の由来羽根突きの羽の飛ぶ様がトンボに似ていることから、蚊が病気を仲介することを認識していた昔の人々は、羽をトンボに見立てました。
そのことから蚊はトンボを恐れ、ひいては子供が蚊に刺されないという厄除けのまじないとして正月に羽根突きを行っていました。
また羽根突きの玉には、板で突いたときの音が良いと言うことから「ムクロジ」という木の、黒くて硬い木の種子が用いられています。
「ムクロジ」は「無患子」と書き「子供が患わない」ようにという意味が含まれています。
羽子板は正月の羽根突きの遊び道具、贈り物という用途に加えて、女児の初正月を祝い邪気をはね除け美しく無事成長することを願うための大切な飾りとなっています。
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