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わずか10樽しか造られない幻のガレージワイン奇跡の登場!!【南のコート・ロティ!!】【南のエルミタージュ!!】シャトー・オー・ミュジエル・シラー 2006
価格:3,024円
赤750mlシラー100% ※クール便をご利用の場合は当店での受注処理時に別途クール代 263円(税込)を加算させて頂きます。
※何卒ご了承くださいませ。
なお、6本以上もしくは8400円(税込)以上お買い求め頂きました際は、クール便手数料も無料です。
このワインが飲める人は本当に幸せです!!わずか10樽しか造られない幻のガレージワイン奇跡の登場!!これぞ極上・幻のシラー100%!!【南のコート・ロティ!!】【南のエルミタージュ!!】こんなワイン飲んだの本当に初めてです!!物凄いポテンシャルに隠れた極上のエレガンス!!実にコルクを抜いて一日以上経たないと、その極上の味わいは全く出てきません!!『一日以上辛抱できた暁には、そこに広がるはフランボワーズや野苺、ブラックベリーの濃厚なる甘みを帯びた果実味に、新鮮なフランボワーズのフレッシュな酸味!!』[シャトー・オー・ミュジエル・シラー 2007] シラー大好き!!、という皆さんーーーーーーー!!!!!南仏ローヌ大好き!!、という皆さんーーーーーーー!!!!!本日、そんな皆さんに是非とも、是非とも飲んでいただきたい、とてつもないワインが登場いたします!!。
私もこの商売を、もう10年ほどやっていますが、これほど内に秘めたポテンシャルが物凄いワインは、心底本当に初めてで、実にその本当に美味しさにたどり着くまでに、丸々一日以上が経過しないと、その見事なる美貌が現れなかった・・・、そんなそんな底知れぬ素晴らしいワインを皆さんにご紹介させていただけるんです!!。
実はこのワイン、とある人からどうしても売って欲しい・・・と頼まれたワインで、どんなワインかも知らずにサンプルを頂戴し、正直なところ、半分嫌々ながらコルクを抜いて飲んでみたんです・・・。
グラスに注いでみると、シラー100%というのに色は濃厚ルビーとまでいかない色で、香りは自然派ワインらしい有機の香りがするものの、口に含んでも何の変哲もないサラリとした味わいに、『どうしたもんか・・・』と正直悩んでしまうような味わいだったんです。
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半ば扱いを諦めながらも、あまりにも主張のない味わいが、なぜか気になって一時間おきぐらいにティスティングを繰り返してみると、有機の香りが徐々に少なくなってくるのと同時に、何やら濃厚で甘い旨い黒ベリーたっぷりの果実味が、少しずつではあるんですが膨らんでくるんです!!。
しかも時間とともに、その色合いも濃厚ルビーのまったりとした透けて通らない色に変貌していくではありませんか?!!。
もう正直、『なんじゃこりゃー!!』と思いながら、その日のティスティングは終了し、丸々24時間が経過したころに、やっぱりどうしても気になって、一日後の味わいをティスティングしてみたんです・・・。
するとすると!!、これが本当に心底ビックリ!!完全に満開の桜状態で、フランボワーズや野苺、そしてブラックベリーのまったりとした濃厚なる果実味が、しかも新鮮なフランボワーズのフレッシュ酸味が感動のエレガンスをもたらし、口の中で見事に、そして昨日飲んだ味わいとは全く別物のように美味しく口の中で広がってきたんです!!。
この商売をやって10年来、これほど劇的に変貌を遂げたワインはありませんでした!!。
前置きがとても長くなってしまいましたが、そんな、【物凄いポテンシャルに隠れた極上のエレガンス!! こんなワイン飲んだの本当に初めてです!!】そんな感動のワインを本日、いつも以上に力を込めて、ご初回させていただきます!!。
その名も[シャトー・オー・ミュジエル・シラー 2007]!!!!このワインが生まれた産地が、とてもとても興味深いんです!!。
南仏コート・デュ・ローヌ地方の南部でも、最も南、ローヌ河右岸のリラック、タヴェルといった有名産地のまだ南、ちょうどアヴィニョンとニームの中間に位置するところに【シニャルグ】という産地があるんですが、ここに30haの畑を所有し自然派ワインを造り上げているのが、今回ご紹介の造り手[シャトー・オー・ミュジエル]です。
調べてみてもコンテストや評価誌などへの出品もなく、極めて地味な造り手なんですが、この【シニャルグ】という産地は、2005年にAOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュに属する4つの村がまとまって、[AOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・シニャルグ]と特別名をつけて名乗れるようになった、今や注目される産地!!。
この【シニャルグ】畑の7割が標高150mほどの高台にあって、そこに広がるのは、まさにシャトーヌフ・デュ・パプと同じコブシ大以上の「ガレ」という石に覆われた畑!!。
しかもシャトーヌフ・デュ・パプではグルナッシュが主体なんですが、この【シニャルグ】はシラーの作付け比率が高く、まさに高台の昼は熱く夜は冷涼なる気候を生かして、綺麗なエレガンスを持った濃厚シラーが出来上がる・・・という南仏コート・デュ・ローヌの中でも、超特殊な産地なんです!!。
まさに 【南のコート・ロティ!!】【南のエルミタージュ!!】たる大注目の産地というわけです!!。
今回のご紹介は、そんなそんな極上のシラー100%で出来たワインで、わずか10樽しか造られなかった幻のシラー100%ワイン!!。
通常ならば、シラー主体にグルナッシュ、カリニャンをブレンドするんですが、シラーだけで造ったために、恐らく[AOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・シニャルグ]とは名乗れなかったようで、それでも『究極のシラーだけで、極上ワインを造ってみたい!!』という情熱とともに、わずか10樽だけ究極のガレージワインが完成したというわけです!!。
まぁ飲んでみてください!!ただし、コルクを抜いてすぐには絶対に飲んではいけません!!。
『一日以上辛抱できた暁には、そこに広がるのは、まさにまさにフランボワーズや野苺、そしてブラックベリーの濃厚なる甘みを帯びた果実味に、新鮮なフランボワーズのフレッシュな酸味が、見事に味わい全体をエレガントに包み込み、新鮮なる本物のシラーとは、こんなにも綺麗だったのか・・・と思えるほどの素晴らしい味わいが口の中に広がります!!』こんな物凄いワインと出会ったのは正直本当に初めてです!!。
そしてこれほどに変貌する前代未聞のポテンシャルは、まさにか10樽限定の究極のガレージワインだからこそ実現した、まさに極上の味わいだと思います!!。
また自然派ワインの造り手として、この【シニャルグ】の地で有機栽培でシラーを育てたことも、この見事なポテンシャルに起因していると思います!!。
このワインが飲める人は本当に幸せです!!。
幻のシラー100%!!、是非とも、是非とも、たっぷりと、ゆったりとご堪能ください!!。
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