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【送料無料】山口県産コシヒカリ(10kg)【こしひかり】
価格:5,285円
商品名山口県産コシヒカリ産地山口県商品内容 山口県産コシヒカリ(10kg) ご注文時のご注意・こちらの商品は産地直送商品、冷凍食品、温度帯の異なる商品との同梱は出来かねますのでご注意下さい。
(北海道、沖縄、離島へのお届けは送料別途600円加算)配送方法 お米の量を見る計量カップで正確に測ってください。
軽量カップにお米を山盛りに入れ、お米が隙間なく詰まるようにトントンと揺すります。
そして、箸などを使って、カップの縁に沿ってすり切って下さい。
1/2カップなど中途半端な量を図る場合も、計量カップを軽くゆすってから目盛を見て正確に量って下さい。
※米びつに付いている計量器は正確ではない場合が多々ありますので、カップで計量することをオススメします。
とぐこの作業は重要です。
今は精米技術が向上していますので、力任せにガンガンとぐ必要はありません。
力一杯とぐと、お米が割れてしまいます。
とぎ方の良し悪しで、炊きあがったときのお米の味がかなり左右されます。
米炊き名人は米とぎ名人でもあるのです。
量ったお米を大きめのボウルに入れ、一気に水を注ぎ全体を2〜3回ザットかき回します。
これを2度繰り返して下さい。
お米の表面についた汚れを取る作業です。
ここでのポイントは、とにかく手早くする事です。
※乾燥したお米は一気に水を吸い、ついでに匂いも吸い込んでしまいます。
ここで時間を掛けすぎるとお米が汚れた水をすい、ヌカ臭くなってしまいます。
ざっと水を切った後、指を広げてお米に差し込み、お米同士をすり合わせるようにして、40〜50回全体をかき回します。
頭を洗う時のような感じですすぐに白く濁ったとぎ汁が出てきます。
その後に一気に水を注ぎ全体を数回かき回してとぎ汁を捨てます。
これを数回繰り返し水を変えても濁り具合が変わらなくなった時が出来上がりです。
水が透明になるまで替える必要はありません。
※先にも書きましたが、乾燥したお米は猛烈に水を吸います。
水を吸い柔らかくなるとお米がわれやすくなりますし、汚れも取れにくくなりますので、ここまでの作業は3分程度を目安に行って下さい。
水加減【炊飯器の場合】炊飯器の内釜の目盛は、あくまでも水加減の目安です。
炊飯器により微妙に水の量が違います。
炊きあがったご飯が「少し硬い」「すこし柔らかい」という場合は次に炊く時に目盛より1〜3mmくらい水の量を増やしたり減らしたりして丁度いい水加減を見つけて下さい。
【鍋、釜の場合】水加減はお米の分量の1〜2割増が基本です。
例えば1合(180cc)のお米を炊く場合、水の量は198〜216ccとなります。
炊飯器と違い水加減をする前に、といだ後のお米をザルに上げ、水切りします。
※長時間水切りをしすぎると、お米の表面が乾燥してヒビ割れの原因となってしまいますので、水切りは10分以内を目安にして下さい。
炊飯に使う鍋は、厚手で深さがあり、フタが重い物の方が圧力が掛かり美味しく炊く事ができます。
初めて鍋で炊いてみるという方は、フタがガラス製で中の様子が見えるホーロー鍋などがオススメです。
※お米の状態による水加減新米や精米したてのお米は水分を多く含んでますので、水加減は少なめに、鮮度の落ちたお米は水加減を多めに炊くのが基本です水に浸すお米をふっくら美味しく炊くには、水加減をした後、お米に水を吸わせなくてはなりません。
夏場は30分、冬場であれば約1時間程度お米に水を吸わせて下さい。
※そんな時間はないという方には・・・50℃ぐらいのぬるま湯にお米を浸すと、15分ぐらいで吸水します。
炊く【炊飯器の場合】スイッチを入れるだけです。
【鍋、釜の場合】最初は強火で沸騰させます。
フタがカタカタし、フタの隙間から湯気やふきこぼれが出たら沸騰した証拠です。
沸騰したら10〜15秒まって弱火にします。
出来るだけ火を絞って弱火にして下さい。
そして10〜13分弱火で炊きます。
おこげが欲しい場合は、一瞬強火にして火を止めます。
蒸らす炊きあがってから、10〜15分蒸らして下さい。
蒸らしたりないと、お米に芯が残りますし、蒸らしすぎるとベタついてしまいます。
かき混ぜる鍋(炊飯器の場合は内釜)の壁に沿って、濡らしたしゃもじを入れ、底から上下を入れ替えるように手早く混ぜて下さい。
※この時、こねないように切るように混ぜて下さい。
別名「シャモジ切り」と呼ばれる所似です。
すぐに食べない場合でも蒸らし終わった後は、必ず混ぜて下さい。
余計な水分を飛ばす為と、お米の味を均一にするためです。